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備後「あこう浪士」  釣り場の周辺

  釣り場は釣り師の巻き起こす喜怒哀楽に満ち満ちて・・・  さて 事件は釣り場の周辺で起こってまいります!

鉢植えの花はなぜ枯れるのか! 釣り師の苦悩

 

 今年の長雨で庭の雑草の良く伸びること、抜いた後から節操も無く生命力を見せ付けてまいります。なんと草花の逞しいことか。

 

 ところがだ、腹立たしい事に鉢植えの草花はどうしてこうもたやすく枯れるのか?。最初はジャスミン、次にゆり、何とかと言う花に又何とか?。ことごとく枯れるのである。世間で一番あざけりを持って笑われたのはサボテンを枯らしたときだ。

 

 サボテンはほとんど水やりが要らないので、これなら長く緑が保てるであろうとの魂胆であったが、これも見事に枯れてしまった。

さては水をまったくやらなかったのかと言えば、これが正反対で、健気に水分の少ないところで耐えて生きる姿に、せめてうちのサボテンだけは不自由させまいと、あちらさんの都合も考えずせっせと水やりしたのが悪かったようだ。 瞬く間に腐らせてしまった。 ごめんなさいね。

 

 家人の言うには、過剰な水やりが原因でみんな根腐れするんだそうだ。こちらとしては、掃き溜めのようなところにおいでくださった客人だ、失礼や不届きが有ってはと思っているのだが、植物にとっては大層迷惑なことだったらしい。意図して枯らしている訳ではないが、親切の過剰な押し売りは、人間様にとっても植物にとっても随分迷惑なことらしい。

 

 

 

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  釣り師の中には撒き餌にあれもこれも、あれが良いとなったら、それもまあにぎやかに盛られる方があります。 あれでは、撒き餌ばっかり喰らい付いて肝心の刺し餌は食いつくまいと思うのですが、何の不安感があるのか・・それともなんかいやなことでもあったのでしょうか。 お見受けするにあまり魚を釣り上げられるのをお見受けいたしませぬ。

 

 釣りを覚えたての頃自分にも苦い思い出があって、それは亡者のように混ぜ込んでおりました。何時のときでありましたか、準備が整わずいたってシンプルな撒き餌で釣ったとき、大層良い思いをしたことが有りました。 何事も経験を教訓にすることと、おもいこみに偏る危険性を悟ったことでした。

 

 凝る。何処の世界にも猛者と呼ばれる御仁がいらっしゃいます。やりすぎと言われるほど知識を溜め込み、やりすぎと言われるほど道具、飲食物、撒き餌の類、まるでコンビニと釣具屋の引越しかと思われるぐらい資機材を持参する人がおられます。ほとんどが使用されないにもかかわらずです。

 この黒猫ヤマトの宅配便のような人もあまり釣っているのを見かけません。どこかで何かが空回りしているのに違いありません。

 

 釣り場の変化に応じて手立てを繰り出す、もちろんそれが出来なければ、良い釣果には繋がりませんから、最小限の対応能力は備えておかなけれ成りません。頃合が分かる。これが上手と下手の分岐点になるような気がします。

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 さて、殺風景に過ぎる。 植物でもかいに行きますか!

え、又おんなじ馬鹿なことを繰り返すのかですって? 

 

 いえ、今度は大丈夫。

 

何しろ今度買うのは 水草ですから・・・・・・